「杉並区長選挙2026 子ども若者政策公開討論会」に参加しました

6月14日、日本若者協議会主催の「杉並区長選挙2026 子ども若者政策公開討論会」に参加させていただきました。

若者の皆さんが企画・運営してくださった公開討論の場に、心から感謝申し上げます。

子どもたちの未来、若者たちが希望を持って暮らせる杉並区を目指して、他の候補者の皆さんとも真剣に議論を交わすことができました。

会場のみなさん、オンラインでご覧いただいたみなさんにも感謝です。

「杉並の次世代をどう育てるか」

この大切な議論を、これからも続けていきましょう。

「杉並区長選挙2026 子ども若者政策公開討論会」アーカイブ動画

この動画の要約

この動画は、2026年6月に実施される杉並区長選挙に向けた「子ども・若者政策」に関する公開討論会の様子です。現職の岸本聡子氏を含む5名の候補予定者が登壇し、教育、子育て、居場所づくり、若者の政治参加といったテーマで自身の政策や見解を議論しています。

主な議論のポイント:

  • 子どもと若者の居場所・教育: 各候補者は児童館のあり方や学童クラブの待機児童問題について議論しました(16:04-25:15)。岸本氏は多様な居場所の確保と権利条例の推進を強調し、田中氏は児童館改革の客観的評価と学童保育の受け皿拡大を主張しました。また、大和田氏は学校教育環境の改善やいじめ対策の強化を掲げ、増田氏は「杉並ハック制度」による若者の政策参加を提案しています。
  • いじめ対策: 学校現場任せにせず、区長直轄の組織による迅速な対応が必要だとする意見(大和田氏 7:07)や、不登校への多様な学びの保障(岸本氏 27:37)、第三者委員会の体制強化などが議論されました。
  • 若者政策: 若者の生活困窮やメンタルヘルス、ヤングケアラー支援、そして若者の声を意思決定プロセスに反映させるための「若者協議会」の設置などが提言されました(47:21-49:45)。
  • 給食無償化: 給食の無償化について、その必要性や優先順位、私立・国立に通う子どもへの公平性といった観点から候補者間で意見が交わされました(1:07:43-1:11:27)。

この討論会は、若者が主役となり、候補者と直接対話することで民主主義の質を高めることを目的として開催されました。