目前で向き合う暮らしの課題解決・そして次世代のために区長がやるべきこととは何でしょうか?
行政は長期的視点での取り組みが必要です。
田中良が取り組んできた施策のひとつひとつが今、花開いてきています。
そのいくつかをご紹介します。
目次
阿佐ケ谷駅北東地区まちづくりで河北総合病院移転改築

全国的に病院の閉鎖が相次ぐ中で、リーダーシップを発揮して取り組み、老朽化した河北総合病院が昨年6月に移転改築。
機能を充実し、地域医療基盤が向上しました。
荻外荘公園 開園

令和6年11月開園した荻窪の荻外荘公園には多くの人が訪れています。
これは田中良が自ら長年にわたって近衛家をはじめ関係者と協議を行ってきた成果です。
方南町国家公務員宿舎跡地の住宅整備
国の公務員宿舎廃止方針で廃屋化していた用地を自ら国と交渉して良好な住宅として整備しました。
東電グランド跡地活用で公園・調整池・スポーツ施設を整備

10数年を経て今年度オープン!
東日本大震災後、東京電力所有のグランドを自ら東京都に働きかけ、公園・スポーツ施設・水害対策の調整池として整備することに。
下高井戸おおぞら公園はオープン済。
地下に調整池を設け、その上をスポーツ施設とする工事は今年度中に完成予定です。

区立ドッグラン広場

区長時代に地元都議との連携で東京都に働きかけ、都立和田堀公園内に区立のドッグランを開園しました。
農福連携農園 すぎのこ農園

杉並らしい農業と福祉の連携、地産地消の推進。
障がい者のいきがい創出や就労支援のために、区長時代に井荻に開園した農園は、23区初の取り組みとして内外から注目されています。
台湾との交流 中学生野球・阿波おどり

平成23年に「野球を通して中学生の国際交流を」という軟式野球連盟の要望を受けて中学生野球親善交流を推進。
平成29年からは高円寺阿波おどりの台湾公演も実施しています。



