【前杉並区長 田中良】一般区民と杉並区長選全候補者のオープン対話会に参加しました

6月16日、田中良はセシオン杉並にて開催された「一般区民と杉並区長選全候補者のオープン対話会(主催: 和田堀之内町内開)」に参加しました。

一般区民の方よりその場でいただいた質問に対して回答、岸本聡子氏、増田よしひこ氏と政策議論をさせていただきました。
貴重な場をいただき、ありがとうございました。

「一般区民と杉並区長選全候補者のオープン対話会」アーカイブ動画

動画の要約

政策の議論にとどまらず、区民からの質問に対して候補者が対話を通じて回答する形式で行われました。

主な内容と議論のポイント:

  • 対話と決定のあり方: 岸本氏が重視する「対話」を軸にした政治手法に対し、停滞ではないかという指摘や、民主主義の基本であるという見解が交わされました (1:07:03-1:11:19)。また、田中氏は「ブルドーザーのような実行力」と「対話」のバランスの重要性に触れました (1:13:18)。
  • 今後の杉並区の課題: 少子化対策や人口減少に伴う税収確保の議論が行われました (34:07-37:41)。増田氏は、都市間競争に勝つために緑や樹木への投資を行い、新しい経済モデルを構築する戦略を提案しました (37:51-45:50)。
  • イマジナスの活用: 科学体験施設「イマジナス」の運営撤退後のあり方について、科学拠点としての維持や地域の居場所としての活用が議論されました (53:49-1:04:11)。
  • 多様性と政治: LGBTQに関する施策やパートナーシップ制度の継続、同性婚への考え方について候補者がそれぞれの見解を述べました (1:44:01-1:52:21)。
  • 政治参加の促進: 投票率の向上や政治に関心を持ってもらうための工夫として、くじ引き民主主義の手法や公開討論会の意義が話し合われました (1:55:03-2:04:07, 2:14:11-2:20:11)。

この対話会は、区民代表からの予測不能な質問を通じて、各候補者の人柄や政策の考え方を深掘りする貴重な場となりました。

開催概要

主催者Instagramより

【開催概要】
日時: 2026年6月16日(火) 19:00~21:00(受付18:45〜)
会場: セシオン杉並 展示室(杉並区梅里1-22-32)
アクセス: 東高円寺駅 徒歩5分 / 新高円寺駅 徒歩7分
登壇者(一般区民10名&杉並区長選候補者の皆様):
田中良氏 ( @ryotanaka_zensuginamikucho )
増田よしひこ氏 ( @tokyo_ymasuda )
岸本さとこ氏 ( @satoko_kishimoto )
定員: 一般観覧100名ほど(先着順・入場無料)
主催: 和田堀之内町内開
司会&協力:FMすぎなみ 菅沼氏 ( @fm_suginami )