【田中良 5.18 決起集会】『対話』は『停滞の隠れ蓑』であってはならない!!(YouTube動画)

『対話』は『停滞の隠れ蓑』であってはならない、とはどういう意味?

田中良のキャッチコピーは「世代の責任を果たそう。」です。次の世代に対して責任を果たせるような、着実な実行力のある行政を取り戻したいと力強く訴えています。
田中良は、現区政の「対話」や「市民参加」という言葉が、実際には何も物事を前に進めない「停滞の隠れ蓑」になっていると指摘しています。

【前区長 田中良】誰も知らない田中良の素顔とは?(YouTube動画)

前杉並区長 田中良による決起集会の様子を収めたものです。田中氏は、自身が区長を務めた12年間の経験を振り返りつつ、現在の杉並区政における課題を厳しく指摘し、区政の立て直しを訴えています。

1. 福祉・高齢者施策の現状と課題 (1:47 – 8:42)

  • 人生100年時代において、100歳以上の高齢者が急増している現状に対し、福祉施策が追いついていないと指摘。
  • 在職中に取り組んだ特別養護老人ホームの待機者解消実績を強調しつつ、現在は介護人材不足や要介護認定の遅れが深刻化していると述べています。

2. 子育て・学童保育の問題 (8:43 – 15:15)

  • 杉並区の学童保育の待機児童数が全国ワーストとなっている現状を「人災」と批判。
  • 在職中に行った「児童館再編」について、現区政が方針を二転三転させた結果、問題が悪化したと説明しています。

3. 防災・インフラ整備の遅れ (15:16 – 20:30)

  • 首都直下地震に備えた木造住宅密集地域の対策について、数値が右肩下がりに悪化している現状を指摘し、組織のモチベーション低下を懸念しています。
  • 道路ネットワークの課題など、何十年も前から解決されていない問題に対し、調査・検討に終始して実行力が伴っていないと現区政を厳しく批判。

4. 結び:区政への決意 (20:31 – 22:03)

  • 「対話」や「市民参加」という言葉が、実際には何も物事を前に進めない「停滞の隠れ蓑」になっていると指摘。
  • 次の世代に対して責任を果たせるような、着実な実行力のある行政を取り戻したいと力強く訴えています。