【前杉並区長 田中良】なぜ今、田中良なのか? 皆様にお伝えしたいこと

前回の選挙を受け、皆様にお伝えしたいこと

皆さん、こんにちは。
前杉並区長の田中良です。この度、杉並区長選挙におきまして、187票という僅差で惜敗いたしました。
3年間、区民の皆様と共に歩んできた時間を振り返りながら、選挙後初めて自分の思いを率直に語った動画を、こちらにアップいたしました。

動画では、
・支えてくださった皆様への感謝
・今回の結果に対する率直な反省
・杉並区の今後に対する強い思い
特に、教育環境の重要性と、子供たちの移動教室施設売却問題について を、包み隠さずお話ししています。

私は、杉並区に「多様性のある保守中道」と「常識と良識に基づく安定した自治体運営」を取り戻したいと、本気で思っています。
子供たちの教育を旅行業者に丸投げにし、老朽化したインバウンド施設に頼るような施策は、絶対に変えなければなりません。ぜひ、時間のある時にご覧いただければ幸いです。

短い時間ですが、私の今の気持ちが全て詰まっています。

【187票差の敗北】前杉並区長 田中良が立ち上がる!!

動画の主なポイント

この動画は、前杉並区長である田中良氏が、前回の区長選挙での敗北(187票差)を振り返り、現在の杉並区の状況に対する懸念と、今後の活動への決意を語るものです。

  • 選挙敗北の振り返り (0:01 – 2:37): 前回の選挙結果を厳しく受け止めつつも、自身の区長時代の信念や方針は間違っていなかったと述べています。一方で、敗因として自身の反省点があることも認めています。
  • 杉並区の現状に対する危機感 (1:58 – 2:37): 現在の区政運営について「杉並区の停滞の4年間」という懸念を抱いており、区の将来のために立て直しと正常化が必要だと語っています。
  • 自身の政治姿勢への言及 (2:41 – 4:10): 自身の話し方や政治家としての信念について、「正しいと思ったことは言う」という姿勢を貫いてきた一方、言い方やタイミングについては今後改善の余地がある(人間修養が足りない)と振り返っています。
  • 富士学園の売却問題への批判 (4:17 – 6:33): 移動教室施設である「富士学園」の売却について、子供の教育の視点が欠けており、旅行業者への「丸投げ」になっていると強く批判しています。田中氏の区長時代にはこのような判断は行わなかったと主張しています。

最後までご覧いただいた皆様、本当にありがとうございます。

これからも杉並区のために、全力で取り組んでまいります。
どうぞ引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。