乳幼児期から就学期までの切れ目のない 子育て・教育支援に全力

子育て世代である35~44歳の女性の就業率は、平成20年の60.9%から平成29年は71.1%と上昇。
 保育需要と学童クラブの需要への対応、時代の変化に対応した学校教育の環境整備、
義務教育の保護者負担経費の軽減など課題は山積。
 切れ目のない支援で、杉並はもっと良くなるよう全力で取り組んでいます。

希望者みんなが認可保育園に入れる環境を

保育園待機児童ゼロ実現

・希望者みんなが認可保育園に 待機児童ゼロを継続

・巡回指導・巡回相談の強化等で 保育の質を確保

子ども・子育てプラザ整備で児童館事業を発展

・先行2か所 和泉・天沼は大盛況 区内全域に12か所増設

就学前教育の充実

・就学前教育支援センターを整備(仮称・平成31年9月開設予定)

全家庭対象の「すこやか赤ちゃん訪問」

・出産後4か月までの乳児のいる家庭訪問を継続

多子世帯支援

・保育所等の第三子の保育料免除、子育て応援券の増額交付等を継続


高齢になっても安心して暮らせるまちへ

2025年には、団塊の世代は全て75歳以上になります。
いま、約6割の高齢者は介護サービスを受けながら在宅生活を希望。
 2040年には、区人口の約30%が高齢者になると予想され、高齢になっても障害があっても安心して暮らせるまちづくりで、杉並をもっと良くするよう全力で取り組んでいます。

希望者みんなが認可保育園に入れる環境を

特養ホーム待機者ゼロに

・平成33年度には 1000床増を実現

・待機者ゼロに向けた 新たな計画を策定

認知症高齢者グループホーム

・平成33年度には 定員672人以上に

(看護)小規模多機能型居宅介護の拡充

・平成31年度登録定員 356人に

・特養ホームや認知症高齢者グループホームなどへの 併設を推進

介護と医療の連携

・荻窪税務署跡地に整備する特養ホームに 診療所・訪問看護ステーションを設置

・介護施設整備に合わせて 在宅生活を支えるショートステイの整備促進

介護現場の負担軽減

・特養ホーム等への 介護ロボットやICT機器導入などの支援を充実