杉並区長選挙「一八七票」のお詫び

今回の区長選挙において、一八七票の僅差で敗れてしまったことへの深い反省を込め、ご支援いただいた皆さまへ心からお詫び申し上げます。

私は、区議、都議、区長として、杉並を良くするために、皆さまの暮らしの安心、日々の安全のために全身全霊を傾けてまいりました。

特に、この二年間は新型コロナウイルス感染症との戦いのため、全力投球の毎日でした。区民の皆さまの生命を守るため、検査や区民のためのコロナ病床を確保するために医療機関への「杉並方式」と言われた区独自の補助制度を、国や都に先駆けて実施。また医療従事者の皆さまや、コロナの影響で事業が苦しくなった中小零細企業の皆さま、生活が苦しくなった働く 区内の方々にも支援策を実施しました。本当に苦しい二年間でした。

一方、杉並一筋の政治活動を通じて、目をつむっても、この道はどこに通じ、公園や病院他の公共施設がどこにあるのか、どの地域が今どういう問題を抱えているのかを、日ごろの皆さまとのお付き合いを通じて、 私は十分に理解しているとの自負もありました。 この自負と自信が、己のどこかに「私ほど杉並のことを考えている人間はいない。」という気持ちがあったのではないかと、猛省の日々を送っております。

いま、お一人おひとりにお会いし、ご期待に添えなかったことへのお詫びをお伝えしております。真摯に皆さまの声をお聞きしながら、秋には「選挙報告会」を企画し、今後の道筋についても皆さまから忌憚のないご意見をお聞きする機会をつくる準備も整えたいと考えております。最後になりましたが、引き続きのご指導ご鞭撻を、伏してお願い申し上げます。

令和四年八月吉日

田中良

全文 (PDFファイル)

田中良に皆さまの声をお聞かせください

「187票」

この結果はまさに私の不徳にあり、
自らの弱さに猛省しています。
選挙総括、区政、都政、国政全般、
政治信条、政治活動など
これからの活動について
皆さまの忌憚のないご意見を
お聞かせください。

田中良

「田中良に皆さまの声をお聞かせください」・宛先 (PDFファイル)

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